2008年04月10日
はじめての家作りパーフェクトガイド


はじめて、私たち建築工房まつもとを訪ねてくるお客様には、大きく2つに分けて

1.住宅雑誌やインターネットで情報だけをものすごく調べているお客様
2.家を将来的に買いたいと思っているけど、よくわからないお客様
が、いらっしゃいます
確かに 本やインターネットで勉強をすることも大切です。
ですが、理論と実際は違う事も多いですよね。手にした本が偏った考えの本だったら あなたの家づくりも偏ってしまうかもしれません。 本当に怖いのは それだけで視野が狭くなってしまうことなのです。
よくよく考えてみてください。住宅のプロでも建築士の資格を取り、毎日仕事として家を建て勉強し続けて 自分の納得のいく家を建てられるようになるまで何年もかかるわけです。
ましてや 忙しい合間に 座学で勉強した知識で良い家はこんな家だと決めてしまうのは・・・。
刑事さんは現場100回、百聞は一見にしかず、現場には いろんな答えが落ちています。
とりあえず、実際に家を見てください。本やインターネットではわからない生の情報を知ることが出来ます。どんな人が家を建てているか?その住宅会社の考え方は?いろんなことがわかります。
だから、家を建てようと思ったら 最初の内に実物の現場を観ることをお勧めします。
家づくりで一番大切なことは「実際に家を造っている現場をみること!」なのですから
現場に行くのはめんどうかもしれませんが一生に一度の大きな買い物です。後悔だけはしないようにしてほしいのです。
それと 住宅展示場のモデルハウスと現場は違います。 モデルハウスは現実離れした豪華な家ですが、現場には現実の家が建っているわけです。
どちらも行ってみて比較されることをお勧めしまが、
モデルハウスのアンケートにお名前と住所を書くと激しい売り込みをかけられるので気をつけてください。
「実際に家を建てている現場に行けば とても効率よく家づくりに成功できる!」と思います。

ほとんどの方が家を建てるといくらかかるのか?を不安に思っていらっしゃいます。

寝屋川市在住で、40代前半の機械系企業に勤めるお客様の話です。
そのお客様は、二人の娘さんも年頃になりプライバシーを大切にするようになり、中古で買った家も かなり傷んできていました。年も40歳を超え、そろそろ家を建て替えたいなとおもっていました。そこで、テレビでよくCMが流れている大手ハウスメーカの展示場に行ったそうです。
すると、細身でさわやかな男性営業マンが笑顔でやってきて話しかけてきたそうです。色々と話をしているうちに、その営業マンの印象も非常によかったので、見積りをもらうことになりました。
その見積り金額をみて、彼はびっくりしました。
おおざっくりで、3,000万円といわれたそうです。
その後 他の大手ハウスメーカー2社にも見積もりをとっても あまり変わらなかったそうです。
予算をかなりオーバーしていたので もう家づくりをあきらめようとした時、
あるハウスメーカーの営業マンが親切に「地元にある小さな工務店でも きっちりとした仕事をしてくれる工務店があるので、そちらを検討してみたらいいんじゃないですか」といってくれたそうです。
そして地元にある工務店の見学会にいき、そこの社長と知り合いました。そこで、彼が家を建てるのに聞いた金額は、約2,200万円でした!!
約30%、800万円も違うのです。
そのとき お客さまはこう思ったそうです。 「家を建てる時は、展示場に行って大手企業の話を聞くだけでなく、家を造るプロ(工務店など)に相談することも大切だ」、と。
もちろん今は とても満足して新しい家で生活されていらっしゃます。
しかも どの大手ハウスメーカーのプランより大きくて生活しやすい良いプランだったそうです。
もし 予算に余裕が有って大手ハウスメーカーで家を建てていたとしたら・・・この差は どう思われますか。
今回、このお客様は、小さな工務店に いきなり電話をかけるのは怖かったので、まず資料請求をされました。もし、あなたが家作りで失敗したくないと考えているなら、一度、家を造るプロ(工務店)に資料請求をすることをオススメします。

家を建てることは、人生に一度の大きな買い物です。この資金計画を間違えると幸せになるために建てたはずの家が・・・。

ローンを払うために
・夏休みや冬休みに楽しい旅行に行けない・・・
・食事のおかずが粗末になったり・・・
・お小遣いを減らされ、飲み会などのお付合いにいけない・・・
などなど
家を買うことで、多くのことを我慢、我慢!
やっぱり毎日の生活は、余裕がある方がいいですよね。しかし、あなたのことを考えていない住宅会社に家を建ててもらった場合、予算ギリギリの家を建てさせられて、生活が苦しくなるかもしれません。
せっかく幸せになるために建てた家が、不幸のはじまりとなってしまうかもしれません。
もし、あなたが幸せな家族計画をお望みであれば、お気軽にご相談ください。住宅ローンの秘密を こっそりお話いたします。
詳細は、こちらから気軽にお問合せください!
2008年04月09日
わがままに家をプランしよう!

建築工房まつもとの注文住宅は、お客さまのためだけのオーダーメイド、自由設計です。
お客さまのライフスタイルや家族構成、敷地条件に合わせて、単世帯・二世帯・狭小地三階建・じっくりとご相談ください。
ご家族の夢をかなえる注文住宅だから、ご納得いくまで一緒にプランを練り上げていきます。
建築工房まつもとの家づくりは、お客様がどのように住まうのか?何を叶えたいのか?を、“かたち”にすること
大切なのは「家を建てるのはお客様」ということなんです。私達は 建築の知識と技術とノウハウでお客様をサポートをするのです。
住宅のプロとして 望みを叶えるアイデアを提案したり的確なアドバイスをさせてもらいます。時にはイヤなことであっても良くないことは良くないと指摘もします。
物事には光が当たり輝く面があれば、必ず影が出来る部分もあるでしょう。“メリット”ばかり並べるのではなく“リスク”や“デメリット”もお伝えするのが 建築工房まつもとのスタンスなのです。
建築工房まつもとの家づくりは、必要であれば何度でもお打ち合わせを重ねます。一緒に夢を具体化しプランをつくり そのプランを詳細に検討することにより 本当に満足いただける家が出来るのです。
私達は今まで いろんな工法の家づくりをしてきました。重量鉄骨、鉄筋コンクリート、LVL金物工法、ツーバイフォー、松下電工テクノストラクチャー、SE構法、木造軸組工法などです。
私達は徹底した現場主義です。理論ではなく現場でその工法のメリットとデメリットを実際に確かめ体感しました。すると確かに有利な特徴を持っている工法はメリットも大きいですが、もし悪い方に転ぶと大変なリスクがあることにきづきました。
今 私達は本物の天然桧(ひのき)の柱で家を建てています。集成材は1本使いません。それは安全で確実であるということが1番の理由であり、自然派住宅にも、高気密高断熱にも、免震工法にも、自由に対応出来ます。
何よりも構造を第一優先しつつ開口部をたくさん設けたり、小屋裏を生かしたプランなど 自由なプランニングで きっとあなたの夢を叶えることが出来ます。

プロとしての感性とノウハウを生かして、お客さまの個性やライフスタイルに合った あなただけの家を建てるのです。
2008年04月08日
ワンランク上の家を建てるコツ


■ 家を建てるときは、住宅展示場にに行って大手ハウスメーカに依頼する。
■ 営業マンに「もう決めてください」と言われているので、もう契約しようと思っている。
■ たいして気に入っているプランじゃないが、
大手のプロの設計士がすすめてくれるんだからこんなものだろう。

確かに大手ハウスメーカーだと ちゃんとしてそうな安心感が有りますね。
ブランドの家としてのステータスもあるでしょう。
多くのハウスメーカーが差別化を図ろうと、独自の工法だとか特許だとかを提案をしています。
しかし、そのほとんどは耳慣れないものばかりで、良い点ばかり説明されて どれほどの効果があるのか?それは本当に必要なのか?リスクはないのか?など 確かめられていないものもたくさんあります。
「○○工法だからいい家だ」とか 「大手ハウスメーカーだから安心です。」という営業マンのセールストークを信じ、契約書に印を押す前に、よーく考えてみてください。
■ 大手ハウスメーカーでも家を造るのは下請けの工務店や協力業者の職人さん達です。
直接工務店に依頼すれば・・・
■ 確かにプランや見積もりを依頼すると 申し訳なく思って 決めなければいけないような気持ちにも
なります。だからといって そんな理由で家を建てるのは・・・
■ 2~3社相見積もりを取れば よく検討したかのような気分になって もう決めてもいいかなあと
妥協してしまい 本当の気持ちを・・・
■ 設計するのは あなたの担当になった一人の設計士か営業マンです。いくら大手企業といっても
人の技量はさまざまです。
私たちなら「同じ予算で建てるならワンランク上の家を建てる」ということが出来るかもしれません。。


家づくりの金額の多くは、建材や職人さんに支払われる人件費なのです。しかし、大手ハウスメーカーではテレビCMや住宅展示場の建設費・維持費など、あなたの家の原価とは関係のない販促費が、あなたの家の価格に乗ってしまうのです。
私たちは お客様への負担を最大限まで抑えるために、お金のかかる広告や、展示場を持たないので
そういった販管費はかかりません。
また、当社では建材や材木を仕入れるコストにも気を配り、「設備機器 材料を買うなら他社よりも安く仕入れる勉強」もしています。全国8000社の工務店ネットワークで情報を集め、仕入れ価格を抑える努力をしています。
一般的なハウスメーカーや工務店ではできない、独自の仕入れ価格削減の方法なのです。
また、大工さんや職人さんの人件費も、現場作業での無駄をなくすことで、コストダウンを図っています。しかも、基礎や構造など完成してしまうと見えなくなるところには、特に力を入れて家づくりに励んでいます。
これは「出来るだけコストをおさえて、もっといい家を建てたい」という、代表 松本青郎の考えに、メーカーさん・協力業者さん・職人さん一同が賛同していただいたからこそできることなのです。
まずは、他社の家も見てから来てください!
お客様の建てたい家はどんな家なのでしょうか?
家づくりを考え始めたばかりの頃は、自分の建てる家のイメージが固まっていないものです。ローンや保険に関する知識も少なく、下手をすると言われるがままに契約してしまう人も少なくありません。
なので 「あわてて家を建てない」 「もしあわてて家を建てるとじっくり後悔しながら住むことになる」かもしれないのですから、それを念頭に置きながら冷静に見ることが大切です。
ハウスメーカーや工務店を回り、いろんな事を聴いたり観たりすれば、その会社の家づくりに取り組む姿勢がわかったり、家づくりの知識が増えたり はたまた疑問をいだくこともあるかもしれません。
その後 私たちの見学会に参加していただければ、なぜ当社が同じ予算ならワンランク上の家を建てられるのかがわかるでしょう。

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