2010年07月23日
MU様邸(平成22年5月竣工)

MU様邸は約17坪の狭小地に建つ2階建て住宅です。
MU様はモダンなオシャレな外観をご希望され、四角い屋根と木風の格子のあるデザインになりました。
屋根は片流れで北側道路に上がって来る造りで、屋根勾配で上がった部分まで2階居室の天井を吹き上げました。正面の2階掃き出し窓の上にある窓は天井付近から部屋を明るくしてくれます。

主寝室になる このお部屋は自然素材の健康住宅仕様となっており壁を、
海藻の化石の塗り壁、床はパイン材の無垢材のフローリング仕上げになっています。
見学に来られた方も 「この部屋は空気が違う」とか「ひんやりと気持ちがいい」など
気に入っておられました。
マイナスイオンが出ており、臭いや化学物質を吸着分解し、湿度の調整もしてくれます。
市場に出回っているケイソウ土の塗り壁には石油系の接着剤が使われているのに比べ、
この海藻の化石の塗り壁は100%天然素材であり、効果も抜群です。

無垢の木で出来ている建具(ドア)は、ぬくもりがあって、
目にも体にもやさしい風合いです。


IB様邸(平成21年2月竣工)
【IB様が、こだわられたポイント】
弊社の構造見学会に参加され、私達の家づくりに対する考えをご理解されたIB様は弊社にプランを依頼されました。
IB様の敷地は北面道路であり住宅が隣した地域で、築後40年ほどの間に増改築を繰り返し行ったため、太陽の光が差し込まず、昼間でも電気を付けないと真っ暗な家にお住まいでした。
新しい家でどんな夢を叶えたいか?を、お聴きしたところ、奥様が想いがこもった声で「社長!とにかく明るい家がええねん」とおっしゃり、プランニングをはじめました。
【プランニングでのポイント】
まず この家づくりの1番の夢である明るいLDKを どのように実現するかを考えました。
南側には路地を挟んで違法建築の4階建てが建っています。その東側の路地と2階建ての家の上からの太陽の光を取り入れるために2つの方向でプランしました。
ひとつは2階の南東側に奥行きのあるバルコニーを設けそこから光を取り入れる2階LDKプラン。そしてもう一つは 家の真ん中にパティオ(中庭)と らせん階段が通る吹き抜けを設けてなおかつ2階の南東側をすべてバルコニーにすることで1階に光を取り入れるものです。
そして、この2つのプランにはメリットとデメリットがあり、IB様にじっくりとご説明して、どちらの方針で進んでいくかを選んでもらいました。
2階LDKのプランのおもなメリットは 特に吹き抜けをつくる必要もなく廊下も最小限、スペースを有効に利用でき部屋も大きくとれます。
結果として生活動線もスムーズで暮らしやすいプランになります。
そして デメリットは2階にLDKがあるため 奥様の家事(料理、買い物、洗濯)の作業動線に階段が入ってしまうこと、1階の人の出入りなど状態が把握しにくくなるというものです。
一方 光を取り入れるパティオがあるプランのメリットは、1階のLDKに待望の太陽の光を取り入れることが出来る。
結果として水回り(台所、洗面所、お風呂)が1フロア-にまとまるため奥様の家事はしやすく、LDKと各部屋とのプライバシーが確保しやすくなります。
なんと言ってもパティオに隣接する吹き抜けと、らせん階段があるLDKはこの家のメインテーマを象徴しています。
デメリットは家の真ん中にパティオがあり生活動線に無駄ができてしまう、結果として部屋が小さくなり廊下も増える。光を取り入れるために窓が多いため 夏暑く冬寒くなりやすい というものです。
この2つのプランをお持ち帰りいただき、1週間かけて家族会議をされた結果、IB様は光のパティオがある家を選ばれました。
そのほか、将来、駐車場を一部賃貸出来るように2階部分をオーバーハング
(跳ね出し)させる事によって、3台分の駐車スペースを確保しました。
2階の採光をより1階にとどかせるための工夫である「らせん階段」。使い勝手の感触を確かめてもらうため、実物が展示してある堺市美原の木材団地まで出向いて、IB様ご自身に上り下りしてもらいました。

| 琉球畳風の和紙畳と大壁造りの壁にて、 シンプルで明るい仏間 ![]() |
【IB様が仕様・設備への こだわられたポイント】 ![]() システムキッチンにはこだわられ、弊社標準仕様のひとつであるクリナップ社製システムキッチン"ラクエラシリーズ"にオプション設定のブルモーションレール(オーストラリアの金物メーカーの高級レール)をつけて収納量が充実しているシステム収納もコーディネイトされました。 |
【施主様の喜びの声】
見学会案内のチラシを見たときは変わったチラシが入っているなあ、近所だし試しに見に行ってみるかと軽い気持ちでした。
でも実際の現場を観ていると素人目にもでっかい木が使われていて構造がしっかりしているのを感じたんです。
それと展示してあった説明を見るうちに建築工房まつもとの考え方がなかなかよさそうだったので、松本社長に依頼してみようか ということになりました。
「とにかく明るい家がほしい」と社長さんにお願いしたところ、明るくて暖かくて木の香りがする素晴らしい本物の家に住むことが出来ました。大満足です。

MT様邸(平成17年3月竣工)
【MT様邸でのこだわりのポイント】
MT様のご希望は 下町の暗い長屋で生活していたため、どうしても広くて太陽の光がいっぱい入る明るいLDKがほしい。
共働きで忙しいので、小学生のお子様とのコミュニケーションを取りやすくて家事をなるべく楽にできる家をご希望でした。

【プランニングでのポイント】
2階建ての2階にLDKを配して大屋根を上げて光を取り入れるためのロフトを設けました。
LDK南側の妻部分からロフトにかけてFIX窓を配置、なおかつ隣の階段室との間にもFIX窓を配置し、階段室の吹き上げ部分の窓からの光もLDKに入ります。
LDKの天井が吹き上げになっていてより広く感じられる20帖のLDKになっています。

【仕様・設備へのこだわりのポイント】
システムキッチンは LDKがより広く感じられるように吊り戸棚が無くお子様とのコミュニケーションも取りやすいようにクリナップ社クリンレディーシリーズのフラット対面型システムキッチンを選ばれました。
LDKに隣接して間口3間・奥行き1間のバルコニーを設け、分別ゴミを充分ストック出来るためサービスバルコニーの意味合いも持っています。
出入りする窓は1.5間幅で通常より高めの窓をとってありLDKをより明るくしています。
シンプルながら実益性と意匠性を兼ねた外観の外壁はパワーボードにセラミック塗装仕上げ、部分的にデザインパネルを使いビビットな原色を2色吹き分けにて意匠性を高めました。
ちなみに 参考に写真を取っていく人がいるそうです。


2010年07月22日
マンションリフォーム 守口市
薄暗いマンションの和室を取っ払い、

LDKとつなげて明るく豊かな空間にしました。

システムキッチンを新しいものにすると、

収納バツグン!キッチン周りもスッキリです。

戸建て住宅リフォーム 守口市
古ぼけた押し入れにガラス障子、暗い天井
こんな感じの和室をフルリフォームすると

クローゼット付きの
爽やかな明るい洋室になりました

真壁和室は古くなると柱の色が変わって古ぼけた感じに
壁を塗り替えてもキレイにはなりません
柱を包み込んでリフォームすると

モダンで明るい大壁和室、
クロスなのでお手入れもらくちんです。


戸建て住宅リフォーム 守口市
ものがいっぱいで暗く狭かったキッチン玄関、

収納に余裕ができ、快適なキッチンになりました。
外壁リフォーム 大阪市旭区
外壁塗装の様子
外壁塗装と言っても耐久、防汚、防水性能は色々です
安心できる品質をご提案します。
鉄筋コンクリートリフォーム 寝屋川市
オープン外構も良いけれど
カーゲートをつけてプライバシーを確保!
2010年07月07日
OK様邸(平成21年3月竣工)
2Fには南側全面にゆったりとしたバルコニーを設け、いつでも明るい陽が差し込みます。
OK様邸は、閑静な住宅街に建つ邸宅。 1Fには駐車場と広いお庭と広々とした50坪の敷地に堂々とした佇まい。
家族が集まるリビングにはキッチンから見渡せる対面キッチン。
家族の笑い声や笑顔を感じながら家事ができるので、まだ小さなお子様がいらっしゃる奥様にとっても安心です。
壁、床、天井、と共にシステムキッチンとシステム収納も全て
高級感のあるホワイトで統一、奥様こだわりのキッチンです。
階段を上がると2階ホールは家族で使えるホビー&スタディールーム。
天窓からのやさしい光が差し込んで心安らぐ空間です。


内装は白の持つ高級感と可愛らしさで統一。
玄関横に土間続きのクロークを設けかさばる荷物はクローク内へスッキリと収納。
玄関はいつもすっきりとしたままお客様をお迎えできそうです。

K様邸(平成20年11月竣工)

18.2坪の敷地ですが角地のメリットを最大限に活かしたK様邸。
3LDK収納たっぷりの設計は、お施主様から
「どこの設計よりも、広く使えてすばらしい設計」と言ってもらえました。
家族団らんの時間が増えたという明るいLDKは、琉球風タタミでお客様の生活スタイルをサポート。
対面キッチンのカウンターは折りたためるので空間をより有効に使えます。
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明るい色合いのキッチンと 足元からの縦長の窓は、 キッチンスペースを 開放的にしてくれます。 1坪弱の玄関も視覚的効果で 広さを引き出し、ゆとりある玄関に ![]() モダンなガラスの庇が明るく オープンな玄関を引きたてます。 乱形石貼りはお施主様のこだわりです。 |

2010年07月06日
FH様邸(平成19年1月竣工)

落ち着いた風合いの外観が、植栽ともほどよく調和しています。
施工床面積57坪の7LDK+土間収納 桧の7寸角大黒柱のある ゆとりある邸宅です。
スケールメリットが最大限に発揮されたため、引き渡し価格は坪42万円となりました。
FH様の長年の夢であり同邸の象徴でもある七寸角の天然桧の大黒柱!存在感があります

1間半幅(約2.7m)の大きい明るい窓が18.5帖のリビングをより広く感じさせてくれ、庭へのひろがりを感じさせてくれます

続き間で14帖の和室 ケヤキの床柱に黒檀の二段框床の間と桧縁甲板の仏間です。
親類が大勢集まって法事など祭事をされるそうです。
2階の吹き抜けから
玄関を見下ろせます。
美しく保つため 普段の生活では使われない玄関。
0.75帖の玄関クローゼットが備え付けられていて、引き違いの玄関戸と2階ホールからの吹き抜けが、
明るい清潔さをかもし出します。

OM様邸(平成19年11月竣工)
オーソドックスな三角屋根で安定感のある外観、
施工床面積54坪の
2世帯住宅です。
11帖のタタミルームは写真左側の2連引き戸を開けると16帖のLDKと続き間になります。友人をたくさん呼んで27畳間でパーティーも楽しめる。あるいは 急な来客でも散らかった荷物を11畳間にササッと片付け扉を閉めるとLDKはすぐにすっきり。
11畳間にはこの2連引き戸ともうひとつ開き扉があるので、お子様が大きくなって来れば5畳と6畳のお部屋に分割できます。
今はゆったりとLDK、将来の生活に会わせて間取りを変更できます。


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