ラコンテ・マツモト|守口市・寝屋川市

2011年07月30日

理想の注文住宅を建てるなら大阪・守口市・寝屋川市の工務店にお任せ

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2011年07月30日

一番大切な構造体と工法について

アクアホームⅡは
柱と土台には桧(ひのき)、構造材すべてに
本物の天然木を使用した高耐久注文住宅です

桧の原木

☆どうしてすべての構造材に本物の天然木や桧を使う必要があるの?

ご存知の通り木は生きています。
湿気を吸うとふくらみ、湿気を吐くと縮む性格もっています。
そのため接着剤で貼り合わせて作った人工の木である集成材は、木の収縮によって接着面にズレが生じ、はがれてバラバラになった例が報告されています。
家が出来上がると見えなくなってしまう大切な構造体、集成材だと知らないうちに、・・・などという事が起きるのです。私は必ず地震が起きるこの国で集成材を使うのは危険だと思います。だから私達は本物の天然木を選んでいるのです。
それだけではなく、「強さ」と言うと、ついつい地震に対する強さ 【強度】 を思い浮かべますが、忘れてならない大切なもう一つの「強さ」があります。
それは丈夫で長持ちする強さ 【耐久性】 です。桧(ヒノキ)は薬効成分を多く含んでおり、腐れやシロアに強いのです。日本古来の建築物が桧で造られているのはこのためで、一般の集成材なんかとは比べものになりません。
そして、よく集成材の方が強いと言われていますが、それは話のすり替えで、実は 【強度】 も天然木の方が強いのです。
桧ただここで注意して欲しいのは木の 【強度】 が強いからといって家が地震に強くなるわけではないということです。
本物の天然桧でも集成材でも鉄骨でも、地震に強くなる構造設計をして地震に強い家が出来るのであって、材料の 【強度】 を見て家の耐震性能を知ろうとするのは、まさに 『木を見て森を見ず』 と言えるでしょう。
もちろん、アクアホームⅡの構造設計は住宅性能評価における耐震等級の最高等級の取得を標準としています。
(ただし、建物の形状によって変更する場合があります)
見えなくなってしまう大切な構造体だから本物を使うのです。



【アクアホームⅡ 安心をお届けする10の基準】

1.地盤調査の実施・改良及び保証書の発行
2.外壁真通気工法の採用
3.AQ認定工場で加工された含水率20%以下の天然木プレカット構造材の採用
4.柱はすべて含水率15%以下背割れのない夢の天然桧を採用
5.基礎外周換気工法の採用
6.銅製床束の採用
7.保証書の発行
8.アフター点検記録簿の発行
9.管理マニュアルの提供
10.日本住宅保証保険機構の保証書の発行



【地盤調査の実施・改良及び保証書の発行】

建物の配置に即した測点にて地盤調査を行います。建築基準法には検査方法に拘束がなく、
目視や超音波検査などの精度の低い検査が横行しています。
弊社ではスウェーデンサウンジング試験の検査結果をもとに最適な改良工法をご提案し、
改良地盤についての10年間保証書を発行いたします。



【真通気工法】

日本の風土の住まいの大敵「湿気」から家を守るために、木の乾燥状態を保つ必要があります。
アクアホームⅡでは木の寿命を延ばすため壁体内の湿気を排出し結露を防ぐ 【真通気工法】 を採用。
床下通気には施行精度を高める全周基礎パッキン工法を採用しています。

真通気工法


☆真通気工法って何?どうして真通気工法でなくちゃいけないの?

一般的には外壁がサイディング工法の場合、排水措置が必要になり、浸入した雨水が通る層を作ります。
それを通気工法であるかのような表示がされていますが、実際には構造用合板により壁の内部の空気は密閉されており全く通気されていない場合が多く、通気性の無い名ばかりの通気工法がほとんどです。
真通気工法は壁の内部の空気と外気との通気性が保たれているので、壁の内部に湿気がこもらず内部結露を防ぎ、木材の乾燥状態が保たれ、家の耐久性を高めてくれるのです。



【AQ認定工場】

「AQ認定工場」とは、木質建材の品質性能試験において「優良」と判定された工場のみに与えられる称号であり、アクアホームは「AQ認定工場」でプレカット加工された材木で造ります
プレカット加工
   コンピューター加工された仕口は、宮大工さんの腕に勝るとも劣らない仕上がりです


【柱はすべて夢の桧柱】
アクアホームⅡは夢の桧柱を採用しています
天然木は繊維方向により収縮率がちがうため、乾燥による「割れ」が最大の悩みでした


古くからこの「割れ」の対策として、あらかじめ「割れ目(背割れ)」を入れることにより
収縮率を分散させる工法がとられてきました
しかし、この「割れ目」が膨張して壁に歪みや亀裂を生じさせる場合があります


そこで・・・アクアホームのオリジナル構造材料
「背割り」を必要としない画期的な最新技術から新乾燥材が生まれました
背割りのない夢の桧柱です


「夢の桧柱」なら、匠乾太郎
①乾燥収縮による変形が少なく壁の歪みが起こりにくい
②木材自体が割れにくい
③加工や施行の精度・効率が上がる
④金物や釘の接合が良くなり、施行ミスを防げる
⑤壁に亀裂が入りにくい

乾太郎


全く変形しないわけではありません、本物の木ですので呼吸による膨張と収縮も起こります。




※構造は一番大切なので、アップグレードのみ変更できます。

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