ふだん見ることが出来ない構造丸見えの見学会開催

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耐震診断実験を敢行 2006年3月 守口市F様邸


論より証拠!! 
実際に建てたアクアホームⅡを 
       耐震実験しました。


実験を行った F様邸

実際に建てた家を揺らす動的耐震診断実験を行った
アクアホームⅡ仕様のF様邸
 


この実験は下図の通り 二階に振動器を設置し 家を実際に揺らして X方向 Y方向に取り付けた センサーからのデータを記録 解析することによって 家の強度を測定する実験です。
下図をクリックしてください。

倒壊モデル
倒壊モデル

どうやって 実験をやるかというと 

起震機設置
起震機を 2階に設置します。 

起震機
重量約120kgのおもり自体が揺れ動くことにより人工的な地震を起こします 

表面波振動器
これは 地面の強度を調べる為の表面波
振動器です。

 
データを収集中
センサーから振動データを収集しています。
 

下図は地震の震度と重力加速度のエネルギー量gal数の表です。 実は震度とはとてもアバウトな単位なのです 例えば 10galの地震は震度3といい、50galの地震は震度4、 200galの地震は震度5、 350galの地震は震度6、 400gal以上は全部震度7、と言った具合です。
 下図をクリックしてください。

そして この下図は実験結果グラフの見方です。
緑の棒グラフが想定している地震の強さです。672galだから震度は7を想定しています。
この例では285galまでの地震なら安全性が高く、570gal以上だと大損壊して危険性が高いという判定になります。

 下図をクリックしてください。

アクアホームⅡF様邸の実験結果を見てみましょう。
 下図をクリックしてください。

 下図をクリックしてください。

一番上の緑の棒グラフは818galの阪神大震災、2番目は大阪府で想定されている上町断層系北部地震で487galです。アクアホームⅡF様邸の場合 南側のX方向揺れが919gal以上の地震が来るまで安全性が高く 他の測点では1000gal以上でも安全性が高くグラフを振り切っています。

アクアホームⅡF様邸は 阪神大震災が来ても安全性が高いと、証明されました。

大阪府北部中部で家を建てるなら、一級建築士事務所の工務店「建築工房まつもと」をあなたの検討にくわえてみては いかがでしょう。


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