アクアホーム『自然素材の健康住宅』仕様

コンセプトは?

化学物質や窒素酸化物で空気が汚れてしまった地球環境、生まれてくる子供達の5人に1人は何らかのアレルギーを持っているそうです。


リラックスして体と心を休める家だから、きれいな空気を吸って眠ったり過ごすことは、とても体と心に良いと思います。

jpeg1.jpg飲み水は浄水器でキレイにしたりミネラルウォーターを買ったりするように。


そこで、私達は お客様が幸せになる材料として『自然素材の健康住宅』を、
お届けしていきたいと思ったのです。

そして いっぱい喜んでほしい!と


私達は今まで部分的に自然素材を使っていましたが、さらに どんな自然素材が良いのかを半年かけて研究しました。


身体に良い効果があって、メンテナンス性が比較的良くて、コストを押さえられる。

 そんな自然素材を選りすぐりました。


そして、アクアホーム『自然素材の健康住宅』仕様が完成しました。

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自然素材を使うと、どうなるの?どんな特徴があるの?


自然素材は人に優しいぶん あつかいにくいものです。

作り手にとっても 住む人にとってもそうです。


たとえば、私達が建てている自由設計の家「アクアホームⅡ」の床の標準仕様はウレタン塗装の合板フローリングです。

合板のフローリングは傷にも汚れにも強く、変形もありませんしメンテナンスも簡単です。

PP2403.jpgそれに対して 自然素材の床 天然木のフローリングは、

汚れや傷がつきやすいです。


天然の木は湿気を吸ったりはいたり呼吸するため、

縮んだり伸びたり変形するというデメリットがあります。


ですが、天然の木の床は柔らかで温もりがあって

人にやさしいというメリットがあります。


① 天然木は湿気を吸ったりはいたりしてくれるので

湿度を調整してくれます。

② 天然木は熱を伝えにくいので冷たくなりにくい。

③ 天然木に触れるとリラックスするという

「安らぎ効果」も科学的に立証されてます。

そして 次に室内の壁、「アクアホームⅡ」ではサンゲツ社やリリカラ社の壁紙(ビニールクロス)を、貼ります。汚れにくいですし、上品に仕上がります。


天然素材の壁というと一番有名なのがケイソウ土の塗り壁でしょう。

塗り壁には他にも、漆喰(しっくい)、聚楽(じゅらく)、珊瑚(さんご)、火山灰、いろんな種類があります。


性能はそれぞれ大きく違っていて、ケイソウ土などは良いものからそうでないものまで比較できないほど性能に差があります。

PP2404.jpg塗り壁におおまか共通していえるのは、湿気を吸ったりはいたりして湿度を調節してくれることです。
ものによっては匂いや有害な化学物質を吸着したり、

マイナスイオンを出してくれるものもあります。


体や心に良い効果があります。


デメリットとしては壁紙と違って油系の汚れ(例えばケチャップ)はとれなくなります。
ビニールクロス壁紙とは違い、吸い込んでいきます。(-_-;)


これでおおまか 天然素材の仕上げ材と一般的な仕上げ材との違いがご理解いただけたと思います。PP24_F3301.jpg

アクアホーム自然素材の健康住宅仕様って どんなの?

もともと私達の建てる家アクアホームⅡは、

柱と土台は国産の桧(ひのき)、梁は松、出来上がると見えなくなる構造体には本物の天然木を使っています。接着剤で貼り合わせた木(集成材)は1本も使っていません。


耐久性が高く安心なので構造材は全部本物の天然木にこだわった家です。


 そして 自然素材の健康住宅仕様では内装の床には天然の○○の木に自然塗料を塗装したフローリングを使います。
天然木の床といっても いろんな種類の木があります。

広葉樹だと硬くて重く、キズの復元力も弱いので、木の心地よさや調湿機能という意味では、あまり天然木を使うメリットがありません。


針葉樹でも杉は柔らかすぎて とてもキズが付きやすく、すぐにへこんでしまいます。

もともと色が濃く匂いも強いので好みによります。そして年月が経つとどんどん赤黒くなってしまいます。


桧は比較的硬く薬効成分も強いのですが、高価です。やはり色も赤黒くなっていきます。


なので、私達は柔らかすぎず、年月が経ってもアメ色になる松の木(パイン)を使います。

しかも 節のないキレイな木目のフローリングです。
PP2405.jpg

自然素材の健康住宅仕様の内装の壁はたくさんの塗り壁材を研究しました。

jpeg2.jpg塗り壁材は たくさんの種類のものがあります。

やはり一番有名なのがケイソウ土の塗り壁です。

実はケイソウ土自身には固まる性能がありません。なので ほとんどのケイソウ土塗り壁材の中には石油系の接着剤が入っています。


ケイソウ土は本来多孔質で吸放出性能が高いのですが、石油系の接着剤が孔をふさいでしまい、ケイソウ土本来の性能を発揮してくれないのです。


配合されているケイソウ土の量がちょっと入っていてもケイソウ土の塗り壁と言われていますし、石油系の接着剤が入っていないものはとても施工に時間がかかって不経済になってしまいます。


一言でケイソウ土といっても玉石混合 ピンキリです。
 
それに ケイソウ土の中には結晶性シリカといわれる発ガン性が高い物質が含まれているということで ドイツとアメリカのカリフォルニア州ではケイソウ土の使用を禁止しています。

ただ 量もわずかですし飛散しにくいので実質的に問題はないようですが、これから使う
必要はないと思います。

そこで、漆喰(しっくい)、聚楽(じゅらく)、珊瑚(さんご)、火山灰、海藻の化石、・・・
いろいろ研究しました。

実際に実験してみると得たのが火山灰と海藻の化石の塗り壁が一番いい結果でした。

jpeg3.jpg両方、とても吸放出性に優れていて調湿機能が抜群です。

jpeg6.jpgさらに、海藻の化石の塗り壁は
体に良いとされるマイナスイオンが出ます。
抜群の吸放湿力で湿度の調整をしてくれます。
VOCなど有害化学物質を吸着分解してくれます。
いろんな匂いを吸着してくれるので、
 焼き肉をしても次の日には臭いません。
天然ミネラルなのでサプリメントとして食べられます。
天然素材100%です。

jpeg7.jpgなので

私達はこの海藻の化石の塗り壁を

自然素材の健康住宅標準仕様に

選定しました。


松のフローリング床と

海藻の化石の塗り壁は

きれいな空気と木と土の香り、 足にやさしい柔らかい歩き心地が・・・


自然の仕上がりには1/fゆらぎの優しさがあり、おしゃれな癒し空間が・・・


  
毎日を穏やかにしてくれることでしょう。 


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